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口元のたるみ・もたつきが気になる方へ ― 糸リフト・ボルニューマ・ハイフで若返り【キャンペーン実施中】

シワ治療  / たるみ治療  / ボルニューマ  / 糸リフト  / 若返り治療  / 輪郭をきれいにする施術

「最近、口元がもたついてフェイスラインが以前よりもぼやけてきた気がする」

「ほうれい線やマリオネットラインが深くなって、実年齢より老けて見られるようになった」

こうしたお悩みは、30代後半から徐々に増えてきます。

特に口元は、顔全体の印象を決定づける重要なパーツの一つ。

わずかな変化でも「老け顔」「疲れ顔」と見られてしまうことが多く、実際に鏡や写真を見てショックを受ける方も少なくありません。

 

さらに、マスクを外す機会が増えた今だからこそ、口元は以前にも増して人目に触れるようになりました。

「以前よりも人から見られている気がする」「会話中にどうしても気になってしまう」という声は、当院のカウンセリングでも非常によく伺います。

スキンケアやマッサージによるセルフケアはもちろん大切です。

 

しかし、残念ながら進行した「口元のたるみ・もたつき」を根本から改善するのは難しいのが現実です。

そんなときに頼りになるのが、医療の力です。

渋谷あおぞらクリニックでは、糸リフト・ボルニューマ・ハイフ という3つの治療を中心に、患者さまの状態に合わせたオーダーメイドの治療をご提案しています。

 

渋谷あおぞらクリニックでは、美容皮膚科のキャンペーンを定期的におこなっています。

詳細はこちらをご覧ください。

ぜひ気軽にご相談におこしください。皆様のご来院をお待ちしております!

 

口元のたるみ・もたつきの原因

「なぜ口元にたるみやもたつきが出てしまうのか?」と思われる方は多いでしょう。

実はその原因は一つではなく、皮膚・脂肪・筋肉・骨格・生活習慣といった複数の要因が重なって現れます。

皮膚の弾力低下

年齢を重ねるとともに、コラーゲンやエラスチンといった皮膚の弾力を保つ成分が減少していきます。

紫外線ダメージもそれを加速させます。特に口周りはよく動く部位で皮膚も薄いため、早い段階から弾力低下が目立ちやすいのです。

結果として皮膚が重力に負け、下へ下へと下がってしまいます。

脂肪や支持靭帯のゆるみ

皮下脂肪を支える靭帯(リガメント)は、顔の輪郭を保つ重要な役割を担っています。

ところが加齢とともに靭帯が緩み、脂肪の位置が下がることで、口元にボリュームが集まり「口元のもたつき」として現れます。

特にマリオネットラインや口角の下の影が濃くなってくると、実年齢以上に老けて見えてしまいます。

筋肉の衰えやアンバランス

表情筋は年齢とともに衰えていきます。特に「口角を上げる筋肉」が弱くなる一方で、「口角を下げる筋肉」が強く働いてしまうと、自然と口角が下がり、たるんで見える状態が生じます。

また、日常生活で口元の筋肉を十分に使わないことも、衰えを加速させる原因です。

骨格の加齢変化

骨も年齢とともに痩せていくことをご存じでしょうか。

特に顎や頬骨の骨量が減少すると、皮膚や脂肪を支える土台が小さくなり、余った皮膚が下がって口横のたるみやもたつきが強調されます。

生活習慣

長時間スマホやPCを下向きで使う姿勢、慢性的な睡眠不足、喫煙、過度なダイエットなどは、いずれも口元のたるみを悪化させる要因です。

日常生活の積み重ねが数年後の口元の印象を大きく左右します。

このように、口元のたるみは「皮膚」「脂肪」「筋肉」「骨格」「生活習慣」の複合的な要因によって引き起こされます

口元のたるみを放置するとどうなる?

初期のうちは「なんとなく口元が下がってきたかな?」程度でも、放置すると着実に進行します。

  • 軽度

フェイスラインが少しぼやける、夕方にむくみやすい状態

  • 中等度

ほうれい線やマリオネットラインが深くなり、笑っていなくても影が残る状態

  • 重度

二重あごや口元全体のたるみが顕著になり、顔全体が四角い印象になっていく。

特に「一度刻まれたシワや深い影」は、時間が経つほど改善に時間と費用がかかる傾向にあります。だからこそ、早めのケアが自然で効果的な改善につながるのです。

 

口元のたるみに対して
自宅でできるケアとその限界

ここからは、気になる口元のたるみに対して医療に頼らず自宅でできるケアを説明していきます。

セルフケアでできること

  • スキンケア

保湿やエイジングケア成分(レチノール・ビタミンC・ペプチド)を使い、

  • コラーゲンの生成をサポート 紫外線対策

日焼け止め、帽子、日傘で光老化を防止しましょう。

  • 表情筋トレーニング

舌回し体操や「あいうえお体操」で筋肉を動かす

  • 生活習慣の改善

睡眠の質を高め、禁煙し、バランスの良い食事を心がける。

 

それでも限界がある理由とは・・・

これらの方法は「予防」や「軽度のたるみ改善」には有効ですが、すでに進行しているたるみを元に戻すことはできません。

特に脂肪や靭帯のゆるみ、骨格の加齢変化によるたるみは、セルフケアでは改善が難しい領域です。そのため、医療の力を借りることが根本的な解決につながります。

医療でできる治療法

渋谷あおぞらクリニックでは、日々診療において「口元のたるみが気になる」というお悩みに向き合っています。

ここからは、具体的におこなっている医療について紹介します。

糸リフト(スレッドリフト)

糸リフトは、加齢で下がった皮膚や脂肪を「特殊な糸」で物理的に引き上げる治療です。

美容医療の中でもリフトアップ効果をはっきりと感じやすく、ここ数年で人気が急上昇しています。

 
 
 
 
 
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仕組み

使用する糸は「溶ける素材」でできており、医療用の安全性が高いものを採用しています。

糸には細かいトゲ(コグ)がついていて、それが皮下組織にしっかりとかかることで、皮膚や脂肪を持ち上げます。

さらに、糸そのものは時間の経過とともに体内に吸収されますが、その過程でコラーゲン生成が促されるため、「物理的に上げる効果」と「内側から肌質を改善する効果」の両方を得られるのが特長です。

メリット

  • 即効性

施術直後からリフトアップを実感しやすい

  • 持続力

1〜2年と比較的長く続く(個人差あり)

  • デザイン性

糸の種類や挿入角度を工夫することで、輪郭や口角の形を細かく調整できる

  • 肌質改善効果

コラーゲンが増えることでハリ・弾力も改善

デメリット・リスク

腫れや内出血、つっぱり感などが数日〜1週間生じる場合があります。

糸を入れた部分に軽い引きつれ感や違和感を感じることがあります。

稀に左右差、糸の露出や感染などが起こるケースもあります。

向いている人

  • フェイスラインをはっきりと引き上げたい方
  • 「写真写りを早く改善したい」といった即効性を重視する方
  • ある程度ダウンタイムを許容できる方

糸リフトは「しっかりリフトアップ」したい方に特に向いています。医師の技術力で仕上がりが大きく左右されるため、経験豊富な医師に任せることが大切です。

ハイフ(HIFU/高密度焦点式超音波)

ハイフは「切らずにリフトアップ」が可能な代表的な治療で、近年大変注目を集めています。

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仕組み

HIFUとは「High Intensity Focused Ultrasound(高密度焦点式超音波)」の略称です。

超音波エネルギーを一点に集中させ、肌の深部(SMAS層)や真皮層に熱を加えることで、組織を引き締めます。

外科手術に近い深さに届きながら、メスを使わずに治療できるのが大きなメリットです。

メリット

  • 切らないリフトアップ

メスを入れないため傷跡が残らない

  • 二段階の効果

直後に軽い引き締まりを実感、その後1〜3ヶ月かけてコラーゲン生成によりさらにリフトアップ

  • 持続性

半年〜1年程度

  • 小顔効果

フェイスラインのもたつきや二重あごにも有効

デメリット・リスク

  • 照射時にチリチリとした刺激や鈍い痛みを感じる場合がある
  • 稀に一時的なしびれや違和感が出ることもあるが、多くは数日〜数週間で軽快
  • 効果の強さは出力設定や照射方法に大きく左右される

向いている人

  • 「切らずにリフトアップしたい」方
  • 口元のもたつきと二重あごを同時に改善したい方
  • ダウンタイムを最小限にしたい方

ハイフは「定期的なメンテナンス」として取り入れる方が多く、糸リフトやボルニューマと組み合わせることで効果の持続力がさらに高まります。

 

ボルニューマ(高周波RF治療)

ボルニューマは、ラジオ波(RF:高周波)を用いた「たるみ・肌質改善治療」です。

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仕組み

高周波エネルギーを皮膚の深部に届けることで、熱による刺激でコラーゲンやエラスチンの生成を活性化します。

その結果、肌が内側からじわじわと引き締まり、弾力が回復していきます。

HIFUが「土台(SMAS層)」に働きかけるのに対し、ボルニューマは「皮膚の浅い層〜中間層」をターゲットにするため、両者を組み合わせることでより自然で立体的な効果を得ることが可能です。

 

ボルニューマ

メリット

  • ダウンタイムがほぼない
  • 直後にも引きあがる感じを実感できる
  • 赤みや熱感が出ても数時間で落ち着く

自然な仕上がり

強く引き上げるのではなく、肌そのものがハリを取り戻す感覚

  • 肌質改善効果

たんなる引き締め効果のみでなく、毛穴の引き締め、キメの改善、ハリ感アップも同時に期待できます。

  • 予防ケアとしても有効

軽度のたるみや「これからの老化防止」としても人気です。将来へのひとつの投資として継続するかたもいらっしゃいます。

  • コケやボリュームロスがあるかたにも有効

HIFUの照射によって組織のボリュームが減ると、稀に頬などのコケが悪化したと感じる場合があります。それに対してボルニューマは比較的コケづらく、痩せているかたにも仕上がりに喜んでいただく場合が多いです。

デメリット・リスク

  • 持続は数ヶ月〜半年程度のため、定期的な施術が必要です。3か月に一度程度の照射をおすすめしています。
  • マイルドな変化のため、しっかりリフトアップを求める方には単独では物足りない場合があります。

向いている人

  • 「自然に若返りたい」「周囲に気づかれたくない」という方
  • ダウンタイムが取れない忙しい方
  • 質改善(毛穴・キメ・ハリ感アップ)も同時に望む方

ボルニューマは「自然な若返り」や「早めの予防ケア」に適しています。

糸リフトやハイフと組み合わせると、より長期的でバランスの良い仕上がりを実現できます。

ボルニューマは現在キャンベーンを行なっています。

施術の流れ

  • カウンセリング・診察

悩みや希望を丁寧に伺い、適切な治療を提案

  • 施術プランの決定

糸リフト・ハイフ・ボルニューマなどの中から最適な方法を選定

  • 施術

麻酔や照射設定を調整しながら、安全に施術を実施

  • アフターケア説明

日常生活での注意点をご案内

  • 経過観察

必要に応じて再診し、状態を確認します。

よくある質問

痛みはありますか?

糸リフトは局所麻酔のみですと痛みがありますが、渋谷あおぞらクリニックでは静脈麻酔の併用も可能なので、麻酔によって痛みを大幅に軽減できます。

ハイフは照射時に軽い刺激を感じることがありますが出力調整可能です。

ボルニューマは温かさを感じる程度で、多くの方が「思ったより楽だった」とおっしゃいます。

ダウンタイムはどのくらいですか?

糸リフトは数日〜1週間程度の腫れや内出血が出ることがあります。

ハイフやボルニューマはダウンタイムがほとんどなく、当日からメイクも可能です。

効果はどのくらい持続しますか?

糸リフトは1〜2年、ハイフは半年〜1年、ボルニューマ数ヶ月〜半年が目安です。

他の治療と組み合わせられますか?

はい。糸リフトでしっかり引き上げ、ハイフで定期的に維持し、ボルニューマで肌質を整えるとより長持ちします。

男性でも受けられますか?

もちろん可能です。男性は女性より脂肪や筋肉のつき方が異なるため、それに合わせたデザインで施術を行います。

初診当日に施術は可能ですか?

状況によっては可能です。カウンセリング時にご相談ください。

渋谷あおぞらクリニックの強み

当院では、ただ「たるみを引き上げる」だけの施術ではなく、患者さま一人ひとりのお顔立ちや生活背景に合わせた治療設計を大切にしています。

経験豊富な医師による解剖学に基づいたデザイン

顔のたるみ治療は、皮膚・脂肪・筋肉・靭帯・骨格といった多層構造を正しく理解してこそ、自然で美しい仕上がりが得られます。

当院では形成外科・美容外科の経験豊富な医師が、医学的な根拠に基づいたデザインで施術を行います。

無理に引き上げて不自然になることはなく、患者さま本来の魅力を活かした「自然な若返り」を実現します。

糸リフト・ハイフ・ボルニューマを組み合わせたオーダーメイド治療

「糸だけ」「ハイフだけ」といった単一の治療を押し付けるのではなく、症状やご希望に合わせて最適な組み合わせをご提案します。

例えば、糸リフトでしっかりと引き上げた後にハイフで土台を強化し、ボルニューマで肌質を整えるといった複合治療により、即効性・自然さ・持続力を兼ね備えた結果が得られます。

痛みやダウンタイムに配慮した施術

「痛そうで不安」「仕事を休めない」という声も多く聞きます。

当院では麻酔や照射設定を細かく調整し、できる限り痛みを抑えた施術を心がけています。

また、腫れや内出血を最小限に抑えるための工夫を徹底しており、施術後も普段の生活に早く戻れるよう配慮しています。

丁寧なカウンセリングとアフターケアの充実

「どの施術が自分に合っているのか分からない」という方でもご安心ください。

当院では十分な時間をかけてお悩みを伺い、メリットだけでなくリスクも含めて丁寧にご説明します。

また、施術後も経過を確認し、必要に応じて追加のケアやフォローアップを行う体制を整えています。

 

まとめ

口元のたるみ・もたつきは、年齢とともに少しずつ進行していく自然な変化です。

しかし、放置してしまうと改善にかかる時間や費用、ダウンタイムも大きくなり、仕上がりも不自然になりやすい傾向があります。「少し気になってきたかな?」と感じた今こそ、ケアを始める最良のタイミングです。

  • 即効性と持続力を重視するなら「糸リフト」

フェイスラインをはっきりさせたい方におすすめ。施術直後からリフト感を実感できます。

  • ナチュラルな引き締めを求めるなら「ボルニューマ」

ダウンタイムがほとんどなく、自然にハリ感が戻るので、周囲に気づかれずに若返りたい方に人気です。

  • 切らずに根本改善するなら「ハイフ」

メスを使わず、肌の土台からしっかりと引き締められるため、二重あごやフェイスラインの崩れにも効果的です。

さらに、これらの治療は組み合わせることで相乗効果が期待できます。

糸リフトで形を整え、ハイフで維持力を高め、ボルニューマで肌質まで改善

当院ではこうしたオーダーメイドのプランで、患者さまの理想に近づけるお手伝いをしています。

「最近なんとなく老けて見える気がする」「写真に写る自分の口元が気になる」そんな小さな違和感を覚えた時こそ、早めにご相談ください。自然な仕上がりで、若々しい印象を取り戻すことができます。

ぜひ一度、渋谷あおぞらクリニックのカウンセリングにお越しください。 みなさまに最適な治療法をご提案し、「自信を持って笑える口元」へと導きます。

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