インモードVリフトはどのくらいの頻度で受けるべき?【最安キャンペーン実施中】
インモードVリフトは、切らずに脂肪とたるみに同時にアプローチできる医療機器治療として、 近年とても注目されている施術です。
フェイスラインのもたつきや二重あご、口横の脂肪感など、 「大きな手術はしたくないけれど、しっかり変化を出したい」 という方に選ばれています。
その一方で、初めて受ける方から多くいただくのが、
「インモードVリフトは、どのくらいの頻度で受ければいいのでしょうか?」
というご質問です。
インモードVリフトは、回数や頻度を正しく設定することで はじめて効果を最大限に発揮する治療です。
逆に、短期間で詰めすぎてしまったり、 必要以上に回数を重ねてしまうと、
効果が頭打ちになるだけでなく、肌や脂肪層に余計な負担がかかることもあります。

今回の記事では、今人気のたるみ治療であるインモードVリフトをどれくらいの頻度で受けると効果があるのかについて
形成外科医の立場でわかりやすく解説していきます。
記事後半では、現在渋谷あおぞらクリニックでおこなっているインモードVリフトの最安キャンペーンについても記載しますので
ぜひご覧ください!
インモードVリフトとは?
インモードVリフトは、切らずにフェイスラインや頬下の脂肪、たるみに同時にアプローチできる 最新の高周波(RF)治療です。
「脂肪も気になるけれど、たるみも改善したい」 「フェイスラインをすっきりさせたいけれど、手術には抵抗がある」
そんな方に選ばれている治療法がインモードVリフトです。
インモードVリフトは、イスラエル発の医療機器「InMode(インモード)」を使用した、切らずに行うたるみ治療です。
高周波(RF:ラジオ波)エネルギーを皮膚の深部へ安全に届けることで、フェイスラインの引き締め、たるみ改善、小顔効果、肌のハリ向上などを同時に目指すことができます。
年齢とともに気になりやすいフェイスラインのもたつきや、頬・あご下の脂肪によるたるみは、単純に皮膚が下がっているだけでなく、
「脂肪の増加」「皮膚の弾力低下」「コラーゲン減少」など複数の要因が重なって起こります。
インモードVリフトは、これらの原因にまとめてアプローチできる点が大きな特徴です。
施術では主に「Forma(フォーマ)」と「MiniFX(ミニFX)」という2種類のハンドピースを組み合わせて使用します。
Formaは皮膚をじんわり温めながら真皮層に働きかけ、コラーゲン生成を促進します。
MiniFXは脂肪層へ高周波と吸引を同時に行い、余分な脂肪の引き締めとフェイスラインの形成をサポートします。

インモードVリフトの施術頻度の目安
一般的な目安として、インモードVリフトの施術頻度は以下のように考えられています。
- 初期治療(変化をしっかり出していく期間):3〜4週間に1回
- 維持・メンテナンス期:2〜3ヶ月に1回
インモードVリフトは、高周波エネルギーによって脂肪細胞や皮膚の深部にアプローチし、タイトニングやフェイスラインの引き締めを目指す治療です。
そのため、施術後すぐの変化だけでなく、数週間かけて起こる脂肪の変化やコラーゲン再構築のプロセスを踏まえながら、次の施術タイミングを設定することが大切になります。
初期治療では、ある程度短いスパンで重ねることで、
・脂肪層への継続的なアプローチ
・皮膚の引き締め効果の積み重ね
・フェイスラインの変化の定着
を狙っていきます。
一方で、十分な変化が出たあとは、組織の回復や安定を待ちながら、緩やかにメンテナンスしていく段階に移行します。
過度に頻回な施術は必要なく、2〜3ヶ月に1回程度のペースで状態を確認しながら調整するのが一般的です。
この間隔は、脂肪の変化や皮膚の回復・再構築のスピードを考慮した、医学的に理にかなった頻度です。
ただし、脂肪のつき方や皮膚の厚み、年齢、ホルモンバランス、生活習慣(体重変動・睡眠・喫煙など)によって、反応の出方には個人差があります。
例えば、
・脂肪が厚めでボリュームがしっかりある方
・皮膚のハリ低下が強い方
・ダイエットと併用している方
などでは、反応のスピードや必要回数が変わることもあります。
そのため、カウンセリングでは「何回やれば正解」という一律の答えを提示するのではなく、
現在の脂肪量・皮膚の状態・たるみの質を丁寧に診察したうえで、目的に合わせてプランを組み立てることが重要です。
必要以上に回数を重ねるのではなく、
「今どの段階にいるのか」、「次の一手は本当に必要か」を見極めながら進めていくことが、自然でバランスの良い仕上がりにつながります。
なぜ「3〜4週間に1回」が推奨されるのか
切らないたるみ治療として人気のインモードVリフトですが、3〜4週間に1回を何度も継続していくのは少し大変に感じるかたがいるかもしれません。
ここからは、インモードVリフトをどれくらいの頻度で受けるべきかについて、もう少し詳細に説明していきます。
① 初期は「形を作る期間」だから
最初の数回は、いわば
- 脂肪ボリュームを整える
- フェイスラインの土台を作る
- 皮膚の収縮を定着させる
という“形成期”です。
1回で劇的に変わるというよりは、
「少しずつ引き締めを積み重ねる」治療です。
そのため、
- ✔ 1回でやめると変化が不十分になりやすい
- ✔ 2〜3回重ねると輪郭が安定しやすい
という特徴があります。
② 脂肪細胞はすぐには減らないため
インモードVリフトでは、高周波(RF)エネルギーを用いて 脂肪細胞を加熱し、ダメージを与えます。
このダメージを受けた脂肪細胞は、
- 代謝が促進される
- リンパや血流を通じて体外へ排出される
といったプロセスを経て、徐々に減少していきます。
この過程には数週間単位の時間が必要です。
そのため、短期間で連続して施術を行っても、 脂肪が十分に排出される前に次のエネルギーを加えることになり、 効率が落ちてしまう可能性があります。
逆に、間隔が長すぎるとせっかく始まった引き締めの流れが弱まってしまう可能性があります。

③ 皮膚の引き締め効果は「時間差」で現れる
インモードVリフトの魅力は、脂肪への作用だけではありません。
高周波によって温められた皮膚の真皮層では、
- コラーゲン線維の収縮による即時的な引き締め
- 新しいコラーゲンが作られる遅発的な引き締め
という2段階の反応が起こります。
特に、新生コラーゲンの生成には 約3〜4週間かかるとされており、 このタイミングで次の施術を行うことで、 引き締め効果を積み重ねることができます。
③ 肌や脂肪層を守るためにも「間隔」が大切
インモードVリフトはダウンタイムが少ない治療ですが、 皮膚の内部では確実に熱刺激が加わっています。
適切な間隔を空けることで、
- 皮膚の回復を待つ
- 赤みや違和感のリスクを減らす
- 安全性を高める
といったメリットがあります。
3〜4週間という間隔は、
✔ 組織回復が完了する
✔ 次の刺激を安全に入れられる
というバランスの取れたタイミングなのです。

インモードVリフトは
何回くらいで効果を実感できる?
効果の感じ方には個人差がありますが、インモードVリフトは 「回数を重ねながら少しずつ変化を積み上げていく治療」です。
そのため、段階的に変化を実感される方が多いのが特徴です。
多くの方が、以下のような流れで変化を感じていきます。
- 1回目:施術直後〜数週間でフェイスラインの引き締まりを実感。
むくみが軽減し、「なんとなくすっきりした」「輪郭がシャープになった気がする」と感じる方が多い段階です。 - 2回目:脂肪の厚みが徐々に減り、横顔やあご下のラインがより明確に。
写真で見比べると違いが分かりやすくなり、「以前よりも顔が小さく見える」と言われることも増えてきます。 - 3回目:たるみの改善が安定し、小顔効果が定着。
フェイスラインのもたつきが目立ちにくくなり、輪郭が自然に整った状態が維持しやすくなります。
インモードVリフトは、1回で劇的に変化させるというよりも、 脂肪へのアプローチとコラーゲン再構築を繰り返しながら、徐々に輪郭を整えていく治療です。
そのため、しっかりとした変化を目指す場合は まず3回程度をひとつの目安とすることが多いです。
もちろん脂肪の厚みや皮膚の状態によって必要回数は異なりますが、 初期段階で土台を作ることで、その後のメンテナンスがぐっと楽になります。

効果を維持するためのメンテナンス頻度
脂肪やたるみは、施術によって一度改善しても、 加齢・ホルモンバランス・体重変動・生活習慣などの影響を受けながら、 時間とともに少しずつ変化していきます。
例えば、 睡眠不足やストレス、食生活の乱れ、急な体重増減などによって フェイスラインのもたつきが再び気になってくることもあります。 また、皮膚のコラーゲン量は年齢とともに自然に減少していくため、 何もケアをしなければ、引き締まりは徐々に弱まっていく可能性があります。
そのため、インモードVリフトでは 「改善させる期間」と「維持する期間」を分けて考えることが重要です。
初期治療で土台を整え、輪郭が安定してきたあとは、 2〜3ヶ月に1回程度のメンテナンス治療を行うことで、 引き締め効果を穏やかに持続させることができます。
この頻度は、 ・脂肪の再増生スピード
・皮膚の代謝サイクル
・コラーゲン減少のペース
を踏まえた、バランスの取れた間隔です。
頻回に行う必要はありませんが、 定期的に軽く刺激を入れてあげることで、 フェイスラインのもたつきが強くなる前にコントロールできるのが大きなメリットです。
「大きく崩れてから戻す」よりも、 少しずつ整えながら維持する方が、自然で美しいラインを保ちやすい という考え方です。
状態が安定した後は、 2〜3ヶ月に1回のメンテナンスを目安に、 現在の脂肪量や皮膚のハリを確認しながら調整していくことで、 すっきりとしたフェイスラインを長く保ちやすくなります。
インモードVリフトとハイフの違いは?【インモードが安いキャンペーン実施中】
インモードVリフト
お得に受けられるキャンペーン
現在、インモード治療(FORMA・MiniFX)を通常よりも大変お得なキャンペーン価格でご案内しています。
フェイスラインの引き締めやたるみケアを検討されている方にとって、始めやすい内容となっています。
【キャンペーン価格】
FORMA 1回:16,500円
MiniFX 1回:16,500円
FORMA+MiniFX 1回:33,000円
FORMA+MiniFX 2回:55,000円
【通常価格】
FORMA 1回:19,800円
MiniFX 1回:19,800円
FORMA+MiniFX 1回:38,500円
※すべて税込価格になります。
インモードは、1回でも引き締まりを実感しやすい治療ですが、複数回行うことでより安定したフェイスラインの変化が期待できます。
今回のキャンペーンは、初めてインモードを受ける方はもちろん、継続治療を検討されている方にもおすすめです。

渋谷あおぞらクリニックが選ばれる理由
渋谷あおぞらクリニックでは、 女性の形成外科医が、カウンセリングから施術、術後フォローまで一貫して対応しています。
最初の診察では、単に「たるんでいるかどうか」だけを見るのではなく、 脂肪の厚み・皮膚のハリ・骨格バランス・年齢変化の影響などを総合的に評価します。 そのうえで、本当にインモードが適しているのかを判断します。
インモードには「FORMA(皮膚の引き締め)」と「MiniFX(脂肪へのアプローチ)」という 異なる役割がありますが、 当院ではお顔の状態に合わせて必要なモードのみをオーダーメイドで選択しています。
「とりあえず両方やる」というご提案はしていません。 本当に必要な治療だけを、わかりやすくご説明したうえでご提案します。
「自分にはどの施術が合っているのかわからない」 「まずは話だけ聞いてみたい」 という方のために、 相談のみでのご予約も歓迎しています。
無理な施術のご案内や、その場での強い契約の促しは行っておりません。 納得したうえで治療を受けていただくことを大切にしていますので、安心してご相談ください。
また、施術後の経過についても医師が責任をもって診察いたします。 腫れや違和感など、少しでも気になる症状があればご相談いただける体制を整えており、 「施術して終わり」ではないフォローを大切にしています。
価格だけで選ぶのではなく、 丁寧な診察・安心できる施術・術後まで任せられる体制 を重視される方にこそ、渋谷あおぞらクリニックのインモード治療をおすすめします。

渋谷あおぞらクリニックの
インモードVリフト
当院では、たるみの原因を 「皮膚のゆるみ」「脂肪の厚み」「加齢によるボリューム変化」など 多角的に評価しています。
同じ“たるみ”に見えても、 実際には脂肪が主な原因なのか、皮膚のハリ低下が中心なのかで、 最適な治療は異なります。
そのため、インモードVリフトが本当に適しているのかを 医師が丁寧に判断したうえでご提案しています。
必要に応じて、HIFU(ハイフ)や他のたるみ治療との違いもご説明し、 メリット・デメリットを比較したうえで最適な方法をご提案します。
無理にインモードを勧めることはありません。 患者様一人ひとりの状態とご希望に合わせて、 自然で無理のない変化を目指す治療設計を行っています。
まとめ
インモードVリフトは、フェイスラインの脂肪・たるみ・肌のハリを同時にケアできる治療です。
HIFUとは異なる特徴を持つため、「自然に引き締めたい」「小顔効果も欲しい」という方にとって、有力な選択肢となります。
たるみ治療でお悩みの方は、ぜひ一度渋谷あおぞらクリニックまでご相談ください。





